埼玉県の痛くない内視鏡検査・手術、便潜血検査は正務医院まで

内視鏡BLOG

大腸検査の前処置に革命か?
今まで味、臭いのため飲みにくかった前処置の下剤から臭いが消えた!
 
大腸検査(大腸カメラ)を行うためには腸管内にたまっている便をすべて洗浄して便が無いきれいな状態にしなくてはなりません。
便が残っているとカメラの挿入が難しくなったり、観察時にポリープなどの病変を隠してしまう事があるためです。
このため前処置として前日夜の下剤に加えて当日は下剤を溶解した2リットルの洗浄剤を約2時間かけて内服し大腸を洗浄します。
しかし、臭い、味のため飲みきれない事がありました。
 
この飲みにくい下剤を改良した薬(ビジクリアR)が認可され、使用可能になりました。
この方法は水分量としては2リットルですが、水またはお茶などコップ1杯に対して錠剤(5錠)を数回に分けて内服し、これを15分に1回で計10回お飲みいただきます。
お茶と無味、無臭の錠剤ですので、今までの洗浄剤よりかなり飲みやすくなりました。

今まで味、臭いのため飲みにくかった前処置の下剤から臭いが消えた!

                       

                      

 
施設によりまだ採用していない所もありますので事前の確認を勧めます。
また、高齢者や腎機能低下のある方は使用が出来ない事がありますので担当医とご相談下さい。
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増え続ける大腸がん、早期発見のために
大腸がんは近年日本人に急激に増加している恐ろしい病気です。
大腸がんの症状としては、便が細くなった、排便回数が増えた、残便感がある、便秘気味になった、排便時に血が混じる、などいろいろな症状がありますが、早期がんではまったく症状がなく、進行がんでも無症状のことが少なくありません。
早期発見のために成人病検診などで多く行われている便潜血反応検査では、その信頼性に疑問を呈す声があがっています。それは、進行がんの場合でも、その2割は陽性反応が出ない場合があるのです。(便潜血反応検査がまったく信頼のない検査ではありません。便潜血反応検査で早期がんの5割が発見されています。)そこで、前がん状態と言われているポリープや早期がんのうちに大腸内視鏡検査を受ける事が早期発見に繋がるのです。
前がん状態であるポリープ(形や大きさにもよりますが、内視鏡で切除可能な限界25mm)や浅い早期がんは、内視鏡で切除可能です。
今までに大腸内視鏡検査を受けられていない方は是非、検査を受けられてみてはいかがでしょうか。また、以前検査を受けられた方やポリープ切除などされた方も定期的に検査を受けることを、考えてみてはいかがでしょうか。
一度は検査を受けてみたいと思うけど、大腸内視鏡検査はとても辛い、苦しい、痛いなどと思っている方は、まず医師にご相談下さい。
大腸内視鏡検査を受けた方の感想 → 「初めての検査だったけど、こんなに楽だとは思わなかった」「全く痛みがなく、あっという間でした」「検査を受けて良かった、本当に安心した」、などの声を頂いています。
大腸がんは今後さらに増加し、胃がんを抜いて消化器がんの罹患率第1位になると言われています。早期発見のために大腸内視鏡検査を受ける事を考えてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、正務医院ホームページをご覧ください。
URL:http://www.masatsuka-hp.jp
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ブログを始めます。
これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。
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