埼玉県の痛くない内視鏡検査・手術、便潜血検査は正務医院まで

カプセルカメラ

カプセルカメラ
カプセルカメラカメラが内蔵してあるカプセルを内服して体の外に装着している器具に腸の動きで進むカプセルの情報を送信し、記録後コンピューター解析した情報を医師がその情報を再度解析して結果がでます。

長所はカプセルを内服するだけで良いので検査中に身体に感じる痛みはまったくありません。
短所は従来の内視鏡は自由に操作が可能なので観察したい所を集中して観察したり、残便などがあれば洗浄して観察が出来るがカプセルは腸の動きに合わせた画像からの診断で死角が生まれる可能性があります。
また、大きな違いは観察のみで組織検査(病変の一部を採取して顕微鏡検査などを行なう)や治療(ポリープを切除したり、出血している所の治療など)を行なう事が出来ない所です。

よって今の時点では上部内視鏡検査(胃カメラ)や下部内視鏡検査(大腸カメラ)などで異常がなく小腸からの出血などの病気の検索の目的に二次的に行なわれる検査です。

※正務医院では取り扱いしておりません。
検査前日
医師の指示に従って、検査に必要な準備を整えましょう。
前日の夕食以降は何も食べず、当日の朝食も 抜いて、腸内に内容物がない状態で検査に臨んでいただき ます。( 水、お茶などは、当日もお飲みください。)

状態に応じて前処置を行っていただくことがあります。
検査当日
飲水は可能ですが、検査前の食事は一切禁止とさせていただきます。
上半身にアンテナを貼っていただき、受信装置を付けていただきます。
検査実施
カプセルカメラカプセル内視鏡を飲み込みます。カプセル内視鏡が撮影した画像はアンテナを通して患者さんに装着された受信装置に転送されます。
カプセル内視鏡は飲むだけの検査なので、検査中もほぼ普段どおりの生活を送ることができます。検査開始2時間後から水を、4時間後からは軽食をとることも可能です。

検査にかかる時間は約8時間です。その後、アンテナと受信装置をはずしていただきます。カプセル内視鏡は大腸をたどり、最終的には便とともに自然に体外に排出されます。
検査前にカプセル内視鏡回収用キットをお渡ししますので、説明に従って患者さんご自身で回収していただきます。
検査後
検査終了後、医師はカプセル内視鏡によって撮影された画像をもとに診断を行います。

カプセル内視鏡は、飲み込むだけの簡単な検査方法ですが、ごく稀に、体内に滞留してしまうことがあります。検査中または検査後に異変が生じた場合は、ただちに医師に連絡してください。