埼玉県の痛くない内視鏡検査・手術、便潜血検査は正務医院まで

小腸カメラ、カプセルカメラ編

小腸カメラ、カプセルカメラ編
カプセルカメラ癌を含めて小腸の病気は珍しく、決め手となる症状は原因不明の下血や腸閉塞で小腸の病気を強く疑い診断をつける必要性があるときに行います。
つまり、上部内視鏡検査(胃カメラ)、下部内視鏡検査(大腸カメラ)を行い、それでも原因が特定できない場合に行うということです。
小腸病変が疑われる方
1.小腸疾患が疑われ確定診断が必要な場合
小腸出血、腫瘍、炎症性腸疾患、など

2.消化管吸収障害の精査・組織診断の必要な方
蛋白漏出性胃腸症、吸収不良症候群、など

3.小腸疾患に対する内視鏡治療が必要な方
ポリペクトミー、止血術、拡張術、異物除去、など